こんにちは!
福井市の鍼灸院【ゆるり】の谷です。
女性の皆さんにお聞きしたいのですが、30歳になってから肌が変わった感じ、ありませんか?
私はあります。
というのも、私、20代の頃はお酒を飲みすぎても、ポテチみたいに油分が多いものを食べすぎても、肌に変化が出たことがなかったんです。
でも30代になってから、脂物を摂り過ぎるとニキビが出来るようになったり、肌がザラついてきたりしています。
元の肌が綺麗だったこともあり、あまり肌の悩みについて考えることが少なかったのですが、次々と悩みが出てくるようになりました。
私のように、肌の曲がり角は25歳からとは言うけれど、変化を感じるのは30代になってから…と言う方も少なくありません。
それなら、30代以降の肌ケアとして何ができるのか。
綺麗な肌でいるために何をするのがいいのか。
今日は、30代から始める肌ケアとして鍼灸はどうか、と言う話をしていきます。
25歳「まだ大丈夫」から35歳「なんとなく気になる」肌への変化
25歳って、美容への意識が高い方は美容医療やスキンケアを意識しだす年齢ですが、ちょっと寝不足でもすぐに輝きを取り戻せる年齢でもあります。
本当に「あれ、ちょっと肌の調子悪い日が長引いてるかも」って感じることが増えるのはもう少し経ってから。
鍼灸院に勤めていると、27歳ごろから肌の悩みが出てきて、鍼を受ける患者さんが増えているように感じます。これくらいの年齢から、お肌の曲がり角が急に鋭くなる感じがします。
そして30代に入ると、「なんとなく顔が疲れて見える」「毛穴が目立つようになった」と感じる方がもっと増えてきます。
実は肌の老化は40代ではなく30代から、なんならもうちょっと前から少しずつ始まっています。
この変化に抗うための、副作用のない予防に美容鍼はぴったりなんです!
美容鍼はシワやほうれい線の予防が出来ます
シワやたるみが目立ってから対策を始める方は少なくありません。
しかし、ほうれい線やフェイスラインのたるみは、一度深く刻まれると改善に時間がかかります。
そのため最近は、「目立ってからケアする」のではなく、「将来のために予防する」という考え方が広がっています。
5年後、10年後の肌は、今の積み重ねによって大きく変わると言われています。
美容鍼は外側から成分を補うケアではなく、肌や筋肉が本来持つ働きにアプローチする施術です。
エイジングケアの一つとして注目されている理由はここにあります。
美容鍼では、顔に細い鍼を刺して皮膚や筋肉に微細な刺激を与えます。この刺激によって血流が促され、肌のターンオーバーをサポートすると考えられています。
また、加齢とともに衰えやすい表情筋にも直接アプローチできるのが特徴です。
ほうれい線は、単に皮膚だけの問題ではありません。
頬を支える筋肉の衰えや、肌のハリを保つコラーゲン・エラスチンの減少など、さまざまな要因が重なって目立つようになります。
美容鍼は顔の筋肉に刺激を与えることで、緊張した筋肉をゆるめたり、使われにくくなった筋肉の働きをサポートしたりすることが期待されています。
さらに、鍼による微細な刺激は創傷治癒反応(体が傷を修復しようとする働き)を引き起こし、その過程でコラーゲン産生を促す可能性があることも報告されています。
ただし、美容鍼は一度受けただけでシワやほうれい線が消える施術ではありません。
シワやたるみは、紫外線、乾燥、睡眠不足、ストレス、食生活などの影響を受けながら少しずつ進行していきます。
そのため、美容鍼とあわせてスキンケアや生活習慣を整えることも大切です。
福井で忙しく働く30代女性こそ美容鍼がおすすめ
美容鍼は一度受ければ劇的に変わるものではありません。
しかし将来の肌への投資として考えると、30代から始める意味は十分にあります。
仕事や家事、子育てに追われる30代女性は、自分のケアを後回しにしがちです。
しかし体の疲れやストレスは、肌にも少しずつ現れてきます。
だからこそ定期的なメンテナンスの時間が大切になります。
私は美容鍼を続けて、年齢不詳なおばあちゃんを目指しています。
一緒に、5年後に「やっていて良かった」と思える美容習慣の一つとして、美容鍼を取り入れてみませんか?

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