こんにちは!
福井の鍼灸院【ゆるり】の谷です。
薄毛のコースでご来院いただいた方の多くに、「最近、髪のボリュームが減った気がする」「分け目が目立つようになった」という髪の毛に関する悩みができたとき、どうやってセルフケアすればいいのかご質問いただくことがあります。
そんなときにお勧めしているのが頭皮マッサージです。
頭皮をほぐすことで血行促進やリラックス効果が期待されており、多くの育毛ケアで取り入れられています。
じゃあ頭皮マッサージだけで髪の毛に元気が出るのかと聞かれると、元気よく「はい!」とは言えないのですが………セルフケアを行うのとやらないのとでは結果に差が出てくるということはあります。
今日は育毛鍼と頭皮マッサージの違いと、どちらも併用する場合のおすすめのケア方法についてお伝えします!
鍼灸と頭皮ケアの違いとは
頭皮のマッサージと育毛の鍼灸の違いはなんでしょうか?
どちらも髪の毛を生やすための頭皮のケアという点では変わりませんが、頭皮マッサージは外側からのアプローチ、育毛鍼は内側へ直接のアプローチという違いがあります。
頭皮マッサージはシャンプーブラシなどで頭皮の表面を刺激し血流を良くしていきます。
育毛鍼は、頭皮や全身のツボに鍼で刺激を与える施術です。
頭皮に傷をつけるため、直接血流を良くすることが期待できます。
マッサージより深い部分への刺激が期待できることが特徴です。
頭皮マッサージと育毛鍼は、それぞれ役割が異なるため、上手に組み合わせることで相乗効果が期待できます。
日常的に出来る頭皮ケア
育毛鍼を受けている方も、日常のセルフケアはとても重要です。
特別な道具がなくても続けやすいケアを取り入れることで、頭皮環境を整えるサポートになります。
そんなときにオススメなのはダーマローラーHC902!

0.2ミリのマイクロニードルが頭皮に小さい穴を開けることで、頭皮の血流改善や育毛剤の浸透を補助する役割ができます。
また、ダーマローラーは頭皮だけでなく、お顔にも利用することができます。
わざと小さな傷をつけることでコラーゲンを誘発したり、ターンオーバーを促進したり、スキンケア成分の経皮吸収をサポートします。
ホームケアにはダーマローラーがおすすめ
毛周期を整える育毛鍼は、それだけでも髪の毛が生えてくる効果があります。
それにプラスしてホームケアをすると、さらに頭皮が元気になっていくし、育毛剤などの効果も上がります。
シャンプーブラシなども効果がありますが、頭皮に直接小さな穴を開けることができるダーマローラーHC902はさらに強い刺激を与えられる上に顔にも使えるので、額のシワやお顔のハリ感の変化を感じてくださる方も多いです。
家でのケアと合わせて髪の毛を元気にしたい方は、ぜひ育毛鍼×ダーマローラーHC902を使ってみましょう!

コメントを残す