美容鍼の効果を上げるためにやってほしいこと・避けてほしいこと

こんにちは!

福井の鍼灸院【ゆるり】の谷です。

初めて美容鍼を受けられる方には「どれくらい痛いですか?」とか、「すっぴんで受けた方がいいですか?」とよく聞かれます。

どちらもとても気になるご質問ですよね。

痛みは人それぞれですが「思ったより痛くない」と言われる方が多く、

お化粧についてはすっぴんでもお化粧をしていてもどちらでも大丈夫です、とお答えしています。

他にもご質問いただくことが多いのが、美容鍼を受けた後のこと。

美容鍼は、顔や頭皮に細い鍼を刺して肌や筋肉、血流にアプローチする施術です。

エステやスキンケアが「肌の表面からのケア」だとすると、美容鍼は肌の内側や表情筋に働きかけることを目的としています。

せっかく肌を綺麗にするために施術を受けたのだから、効果をあげたいですよね。

なので、今日は美容鍼の効果をさらに上げるためにやって欲しいこと、避けて欲しいことをお伝えします!

美容鍼の効果と一緒にやってほしいこと

① 水分をしっかり摂る

鍼を受けた後は血流が良くなり、代謝が活発になります。

体に水分が不足していると老廃物の排出がスムーズに行われないため、施術後はいつもより少し多めに水やお茶を飲むのがおすすめです。

② 当日は早めに寝る

肌の修復や再生は睡眠中に行われます。

美容鍼で肌に与えた良い刺激を活かすために、できれば7〜8時間程度の睡眠時間は欲しいです。

③ 軽い運動やストレッチ

ウォーキングやストレッチなどで血流を保つと、顔だけでなく全身の巡りも整いやすくなります。

④ バランスの良い食事

肌の材料になるタンパク質(肉・魚・卵・大豆製品)をしっかり摂ることも大切です。

どんなに施術を受けても、材料不足では肌の状態は整いにくくなります。

美容鍼のあとは避けてほしいこと

① 睡眠不足

睡眠不足は美容の大敵です。

また、睡眠不足が続くと血流や自律神経の乱れが起こりやすく、むくみやくすみも出やすくなります。

② 過度な飲酒

少量なら問題ないことが多いですが、大量の飲酒は睡眠の質を下げたり、むくみを強くしたりすることがあります。

③ 強いストレスを溜め込む

ストレスが続くと交感神経が優位になり、血流低下や筋緊張につながります。

顔のこわばりや食いしばりが強い方は特に影響を受けやすいです。

体を内側から綺麗にするために

美容鍼は「魔法の美容法」ではなく、「肌や顔が本来持っている力を発揮しやすい状態に整える施術」です。

内側から綺麗になるためには、睡眠や食事など、日常生活も一緒に変えていくとより効果が出やすいです。

“綺麗”の効果を長続きさせるために、美容鍼を受けた日はいつもより早く寝てみてくださいね。

コメントを残す